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アートのバカ!

広告や写真にガツン!ときたことはありませんか?実はそれ「アート」です。

【閲覧注意】ドキッ!受動喫煙を警告する広告3選

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 喫煙すると心の底からリラックスして心機一転やる気の出る人もいれば、そもそも煙やニオイが受け付けないし、副流煙から健康の心配をしてしまう人もいます。

そこで今回は、海外で「受動喫煙の危険性」を大胆かつドギツく警告している広告を3つ紹介します。

海外だけに、やたら過激な表現をしているものが目立ちます。そのため閲覧される方には予め注意を促しておきます。

 

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まずはこちら。

泣いてる子供にビニール袋をかぶせて…と、よく見れば取り巻いているのはタバコの煙。

ともすれば虐待にすら見えてしまいそうですが、小さな子供にとってはタバコの受動喫煙はこれくらい危険ということを訴えたいのでしょう。

ビジュアル面でかなりのインパクトがある作品です。

 

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League Against Cancer: "COLOMBO"

次はこれ。

このシルエットは「刑事コロンボ」のコロンボ警部ですね。

コロンボといえば、もじゃもじゃ頭に四六時中ロングコート着用、そして何と言ってもいつでもタバコをくわえているのがトレードマークのキャラクターとして有名。

口癖は「うちのカミさんが…」と、つねに奥さんを引き合いに出して事件を解決していくのですが…。

 

「誰かコロンボ警部のカミさん見たことある?」 

受動喫煙で死にました

 

えぇぇ!愛妻家と思われていたコロンボ警部、ヘビースモーカーであるが故にすでに奥さんを亡くされていたとは!

確かにドラマ内で警部の奥さんはいつもどこかに出かけているとかして現れないのですが、タバコのせいで死んだなんて設定はどこにもありません。

元々のストーリーとか設定を全く無視したこのデザイン。制作者に怒られたりしなかったのでしょうか?

 

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AZUR-NICHTRAUCHERSEMINARE: Weil wir wissen, wie's geht!

 

 最後はこちら。

「非喫煙者には違ったニオイがします。」

 

うーん、葉巻は普通のタバコと違ったニオイがするのか?…とよく見るとこれウ○コではないですか!

いくらなんでもコレはやりすぎですね。

 作った人の品格さえ疑ってしまいます。

 

そういえば私の住んでいるマンションでも廊下などの共用部分で一服している人がいるようで、一部の方がそういうことをしていると、こうした過激な「タバコ=悪」という極端な理論に走ってしまいそうな気がします。

タバコはルールを守って吸いましょう! 

 

Anti-Addiction (English Edition)